『志乃の癒し』伊豆下田 神子元ダイビング 弓ヶ浜&伊豆観光Vol.2 修禅寺1

志乃です。

神子元へハンマーヘッドシャークのハンマーリバーを見に行く道中です。

Vol.1では、三島大社に行きました。

三島大社でお団子を食べて修善寺に向かって出発。

修善寺で散策しながらランチ予定。。

Vol.2では、修善寺です。

まだ、まだ下田には着きません・・・




修善寺散策


三島大社から40分ぐらいで修善寺に到着しました。

修善寺中心を流れる川

魚も泳いでいて綺麗な水なんだと思います。

1日400円の駐車場にとめました。

そして修善寺の観光マップをいただきました。



これがなかったら散策できなかったかも?!

案内板などもありますが、このマップが一番役に立ちました。

まずは修善寺。。

と思いきや、「修禅寺」

「ぜん」の字が違う!!!\(◎o◎)/!

「禅」と「善」

なぜ違うのか調べたけどわかりませんでした。

思うに、「禅」はお寺だから。

「善」は修禅寺を中心とした街。温泉。

身体を癒すというところから「善」になったので??と持論です。

「足腰に自信のない方・・・スロープのほうへ。」という看板があり「えっ!!そんなに階段すごいの???」と思ったら、この階段を登れば境内でした。

「大師の湯」

???

ここはお寺だよね???

なんで神社みたいに???神社と同じ作法で清めるの???

しかも、「この温泉は飲めます」の立て札。

とりあえず、さわってみた。

暖か~い (*´з`)

(あとで知ったことですが、この温泉で手を清めてからお参りするのが修禅寺の習わしだったようです)・・もらったマップの裏に書いてありました。

お参りする心構えでのお清めではなかったけど、一応手は清めたと。。


重厚感ある趣き・・落ち着きます。。

瓦のトップ3つに右から「修」「禅」「?」昔の漢字の寺?があって、他はすべて「修」

紅葉の季節にまた訪れたいです。

修禅寺の鐘の前に、「百度石」という小さな鳥居みたいな門がありました。

これをくぐればお百度参りをしたのと同じご利益があるのかな???と

思ってしまったけど、ばちあたりな考えを持った腹黒い志乃でした。

これをくぐってお百度参りをする。お百度参りの入り口だそうです。



 

修禅時をあとにして、階段を下りてくると桂川が流れています。

趣きのある心安らぐ風景です。





なんともいえぬ景色。。。癒されます。。


桂川にかかる橋は恋の橋?


修善寺、桂川に掛かる橋、5つ。

「桂橋」

 

 

 

 

「楓橋」

「渡月橋」 からの眺め。。(;’∀’)

 

「虎渓橋」は修禅寺の前にある橋で、見栄えのある場所なのですが、かなり人が映り込んでしまっているので残念ながら載せられません。。。(消す技術もないので。。。)

それと「滝下橋」ちょっと遠くていけませんでした。この先の道中、神子元に行かねばならぬ!

源頼家・修禅寺物語。5つの橋を渡り「修禅寺」をお参りすると恋が成就するといわれているとのことです。

渡月橋=みそめ橋 虎渓橋=あこがれ橋 桂橋=結ばれ橋 楓橋=寄り添い橋 滝下橋=安らぎ橋

ということらしいです。

私は、「みそめ」、「あこがれ」、「結ばれ」の3つだけ渡りました。

が、愛だの恋だのより、何よりもランチ(*^▽^*)!!!

3つ渡ったもの、目的の場所に行くためでした(‘◇’)ゞ

竹林の中に彼岸花。秋ですね。

このヒガンバナは怖いんです。根っこに猛毒があってネズミも食べないとか。


修禅寺に来た一番の目的

 これこれ!!!「竹林の小道」

以前テレビでやっていて、行きたかった場所!

「伊豆にダイビング行くときに通りがかりながら行けたらな!」

とずっと思っていて、やっと叶いました。(*^▽^*)

竹林の中に紅葉もあります。

紅葉の時期は、もっと綺麗なんでしょうね。。。




高さがありすぎて撮るのが難しい。。

 

【つづく】



『伊豆下田神子元ダイビング』

伊豆下田神子ダイビングへの道のりVol.1

伊豆下田神子元ダイビングへの道のりVol.3

伊豆下田神子元ダイビングへの道のり Vol.4

伊豆下田神子元ダイビングへの道のり Vol.5 ハンマーヘッドシャーク