ダイビング女子:フィン選び ~その後~




フィンを買い替えました。


やっと潜行ができるようになってきた頃合いの、スキルアップがものすご~くゆっくりの私です。

そんな私が、ダイビング用品だけはカッコよくそろえて頑張ってます(‘;’)

そして、フィンも上級者の方々や、ガイドさんたちが使っているフィンに買い換えました。

神子元でのダイビングや、粟国のダイビングでは、頑張って泳がなくてはなりません。

みんなに後れを取らないように必死になって泳いでいます。

息が上がりっぱなしな時も。。。。

そんな中、

周りを見てみれば、みんなロングフィンを使っています。

「みんなに追いつくことが出来ないのは、もしかしてフィンのせい??」

「私もみんなと同じフィンにすれば、頑張れる?!」

なんて思って、ミューのフルフットフィンからワープフィンに買い替えました。

 

ワープフィンの使い心地は?


ワープフィンの使い心地は?と聞かれたら、

「素晴らしいです!!」と答えます。

フィンが長くなる分、足に負担がかかるため、脚力が必要になるとのことでしたが、負担は全く感じません。

負担を感じるどころか、推進力のすばらしさのほうを実感しました。

ホント、違いすぎます!!!

今までの一蹴りと、ワープフィンの一蹴り。

すすみ方が全然違います。

「脚力がないと!」「足に負担がかかる」と言いう話はいづこへ。。。

そんな話とは違い、今までのように頑張らなくても、ふわ~っと蹴っただけで進むんです。

話を聞くのも大事だけど、実際に自分で体験してみるっていうことが大事だって思いました。

全てが、すべてではないんですね。

私は、ワープフィンにして、大正解でした。

 

ミューフルフットフィンとワープフィンの違い。


ワープフィンの前は、ミューのSサイズを使っていました。

ワープフィンはMサイズからしかないのでMサイズで、ブーツでサイズ調節です。

ミューとの長さの差は、11センチ。

ワープフィンのほうが約10㎝長いです。

ミューフルフットフィン


サ イ ズ 重 量 寸 法
a b c
S 705g 520 × 190 × 75 mm
MS 740g 540 × 190 × 78 mm
M 750g 550 × 200 × 81 mm

 

 

 

 

 

ワープフィン


サイズ サイズ 寸 法
a b c
M 900g 630 × 205 × 81 mm
L 1,075g 655 × 215 × 84 mm
XL 1,300g 705 × 220 × 87 mm

サイズ調節はブーツで


ワープフィンの場合は、フィンソックスではなく、ブーツが普通のようです。

長くなった分、フィン擦れを起こしやすいのでしょうかね?!

ロングフィンを使っている人たちはみんなブーツでフィンを履いていました。

 

 

 

私は普段、22.5㎝~23㎝です。

コンバースの22.5㎝では、ちょっと余裕がある感じで、靴ひもで調節している感じです。

その私が、ワープフィンMサイズ。

ブーツはTUSAのブーツ「KAIL」です。

 TUSA HPより

GALLのミューブーツも試しましたが、ミューブーツのほうではゆるかったので、TUSAのカイルのほうになりました。

驚いたことに、ブーツによってサイズ感が全然違います。

それぞれのブーツでフィンの履き心地を試すことをお勧めします。

(お店の人も一生懸命合うブーツを探してくれますけどね^^)

 

ロングフィンの難点


私にとっては、ロングフィンにして大正解で、普通のフィンに戻せないんじゃないかと思う日々ですが、ひとつだけ難点が。。。。

長くなった分、マクロ系の写真を撮る時に苦労があります。

じっとして、チャンスを狙う写真を撮る時の10㎝って、結構大きな差です。

そんなときに、10㎝の差を大きく感じますね。

サンゴなどフィンで蹴ってしまわないように、今まで以上に気を付けなくてはなりません。

これは、結構大変です😖