【夏】タオ島ダイビング旅行⑦~サムイ島→シンガポール~

志乃です。

タオ島ダイビング旅行も最終日。

朝8時にお迎えが来て空港に向かいます。

サムイ島 ファーストハウスホテル


サムイ島で泊まったホテルは、ファーストハウスホテル。

なのに、街を流している乗り合いタクシーの人たちは、このホテルのこと知らない様子。

ホテルまで乗せてもらうのに、ホテルの名前を言ってもわからないので、その手前にある、ファーストバンガローの名前を言うとわかってもらえます。

ただ、奥までは入ってきてはくれないので、大通りの入口まででおろされます。

帰国日の朝食

朝食はビュッフェ式です。

どこにでもある、普通の朝食ビュッフェです。

違いは、タイ料理も並んでいるところ。

朝食にもトムカーガイがあったので頂きました。

プール脇のテラスで頂きます。

サムイ空港


ゲートに向かいます。

向かって右にはカフェやレストランがあって食事もできます。

向かって左にはショップが並んでいます。

本屋さんがあって、英語の料理の本はいいかも!

ふと空を見上げると、昼間の月。

やっぱりかけ方が上下です。

そして、プライオリティカードを持つようにした理由の一つが、サムイの空港での時間をつぶすため。

サムイ空港の待合室はオープンエリアなので暑いです。

オープンエリアの待合室にプチラウンジがあって、スナックと飲み物が用意されているのですが、使えるのはタイ航空の人たちだけ。

前回の時も、シンガポール航空だったので使えませんでした。

今回も使えないと思っていたのですが、空港までの送迎の人が「使えるみたいです」と。

でも、使えないと思っていたので、プライオリティパスを用意しての旅行でしたので、ラウンジを使用しました。

サムイ国際空港 ラウンジ「ブルーリボン」


席に着くと、メニューを持ってきてくれます。

「朝食べたばかりなのに?!!」と言われながらも、ダックヌードルを注文。

もっと少ないかと思っていたけど、しっかりと量がありました。

味も美味しかったです。

豚まんも頂きました。片手サイズの小ぶりな大きさです。

甘しょっぱい豚まん。

きちんとした食事ができます。

「よく食べるわねぇ~~!!」とMYバディから嫌味・・・

搭乗が始まるとスタッフさんが教えてくれました。

サムイ島ともお別れです。

そして、また食事。

チキンだとヌードル。フィッシュだとライス?だったかな?

私はこーいう機内食だーい好き(●^o^●)

約2時間のでシンガポールに着きます。

でも、サムイを飛び立つまでに結構時間がかかったためなのか?

シンガポール空港が混雑していて降りられなかったのか?

理由はわからないけど、シンガポールに着いたときは、乗り換えの羽田行きの飛行機のボーディングタイムになっていました。

予定では1時間半ぐらいあったはずなのに・・・

飛行機から降りると、大阪、羽田に乗り換えの人への案内があって、スカイトレインではなく、バスでターミナル移動するように指示。

そして、ターミナル3のゲートB2とチケットに記入してくれ、ターミナル3に移動。

でもB2のゲートに行っても、中国の方面?香港方面?の飛行機しかありません。

私が「ゲートが違う。ここじゃない」というと

MYバディは、「5分10分前に書いてもらってゲートが変わるか?」と怒。

結局、スタッフの人が書いたゲートが間違っていて、本当のゲートは遥か彼方。

またもや私が当たられ役。。。( ;∀;)

そして、ボーディングが始まっていると焦るMYバディ。

でも、シンガポールはボーディングって1時間も前から始まって、中でまた待たされるのを前回経験。

MYバディはその記憶が抜けているよう。。。

中に入ってしまうと出ることも出来ず、たばこも吸えないから、ぎりぎりまで中に入らず、本当の搭乗が始まってからゲートのセキュリティチェックを受けたのに。。。

そのことでも、意見が食い違い、さらに険悪( ;∀;)

思い出してよ~~~!😢

B2から遥か彼方のゲートまで延々歩き歩き、15分歩き、着いたときは搭乗が開始されていました。

トイレを済ませ、無事搭乗。

シンガポールの海はタンカーがすごい量です。

雲の上まで上がっている飛行機のからでも、海に浮いているタンカーがはっきりとわかります。

そして、旅行の〆

ワインと機内食(=^・・^=)

今度は、ジンベイサメを目的に、ゴールデンウィークを狙いましょうか?!【おわり】